
ドタバタパニックソングの振付と芝居稽古
ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。
団員
稽古日誌 11本を執筆
劇団カスタリアの魅力
作品として: 愛と良心に溢れた脚本、何年経っても心に残る多彩な楽曲、小ネタと解釈とユーモアの詰まった雄弁なステージング。 劇団として: 団員一人ひとりへの温かいサポート、表現の挑戦と成長に対しての懐の深さ、多様な魅力と熱い志を持った団員のエネルギーの爆発。 巡り会えて幸せです。

ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。

通し稽古の様子を、ネタバレに抵触しない範囲でご紹介。鬼のお仕事を表す振付や、噂話好きなアルバイト3人組がゴシップを探すポーズなど、印象的な仕掛けをお伝えします。

2月は新団員が4名加入。歌は1人10分強のマンツーマンで自由曲とフィードバックを実施。Defying GravityやThink of Meが稽古場に響きました。

今年の公演『TRIP』は前作よりガッツリ踊りながら歌うパートが増加。通し稽古では技術に気を取られ表面的な芝居になった反省と、本物の感情を抱くことの大切さを綴ります。

ダンスはadoさんの「唱」で温めた後、「竜とそばかすの姫」の挿入歌「歌よ」をオリジナル振付で。深い悲しみを表現した大人の振付に挑みます。歌はディズニー「ムーラン」から。

両チームの衣装付き通しと振り写しで盛り沢山の一日。先生方と衣装チームが選んでアレンジした衣装からパワーをもらい、力みすぎてしまったという反省も綴ります。

この回の学びを「グッド」と「モア」に分けて振り返ります。お芝居は自由でいいと学べたことなど、団員同士の雑談から生まれた気づきも綴ります。

アイソレーションやサンバ、シェネのステップを基礎練でじっくり教わり、そのまま映画「The Mask」の曲で踊りました。習ったことをすぐ1曲の流れで試せる面白さを綴ります。

本番まであと1ヶ月あまり。パンフレット用の写真撮影では、照明で色が飛ばないよう舞台メイクを濃く。稽古では照明の方の前で衣裳付きの通しを行いました。