住人たちの新しい生活が始まるシーンにステージングがつきました
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
稽古日誌 #127

2月2週目の稽古日誌を担当するわっきーです!
まだまだ冷え込んでおり、体調崩される方も散見しています。皆様ご自愛ください☺️
まずはダンス。
久々でしたが、いまみー先生のレッスンは 基礎練習も超楽しい🙌

adoさんの「唱」で ガンガンにテンション上げた後、「竜とそばかすの姫」の挿入歌「歌よ」をオリジナルの振付で踊りました。
想像の100倍難しく……膝のシェネは痛いし、腕を左右に振るだけの振り付けすら自分がやるとモサついてみえます🙈
でも、深い悲しみを表現した大人の振付、とっても素敵なので頑張ります🔥

次は歌です。
ディズニー映画「ムーラン」の挿入歌「リフレクション」を歌い、一人ひとりアドバイスをいただきました✨


私の永遠の課題は、正しい発声で歌うことです。
最近は「できている」「できていない」が分かってきました👏
ただ、正しい発声で歌うことを意識しているうちは「歌」ではないなと他メンバーのパフォーマンスを観て気付かされたので、秋までに心も込めた歌をお届けできるように頑張ります🔥
最後はお芝居。

暗い過去を背負った主人公による独白シーンです。
各自の発表の前に 進の助先生のリードで役作りを深めていきました。
「何歳?どんな外見?家の間取りは?」から「季節は?何月何日何時?体調は(寝起きで声が出にくい)?」まで。
お芝居のヒントがたくさんもらえ、とっっっっっても勉強になりました!
ただ 考えていた人物像とアウトプットに差があり 人物像がとっ散らかっちゃったので、整理してリベンジします🔥
そして今日は関ちゃんの最終稽古の日。
ルドベキアフェスティバルでの圧倒的な存在感とほとばしる感情のエネルギー、大好きでした。
お疲れ様でした。また会おうね、それまで元気でね✨🌈

さて。現在カスタリアでは、オーディションの具体日程を3月頭で調整中です。
オーディション前にちょこっと見学and体験でも、オーディションに飛び入り参加でも、オーディションが終わった後にぴょっこり参加でも大歓迎です☺️
カスタリア団員一同、新しい仲間と唯一無二のオリジナルミュージカルが作れることを心待ちにしています!
この時期の公演 第7回「Trip」
住人たちの新しい生活が始まるシーンのステージング。明るくて賑やかと思いきや、小道具やシェアハウスの空間を意識して動く難しさがありました。序盤から中盤まで両チームで通し、玲が生きているという実感が湧いてきます。
演じる霧島公と自分は、人に期待しない・感情的にならないという点で似ている。そう思って台本を開いたら、まるでやりづらい。似ているのは表に出ている部分だけで、根っこがまるで違うと気づいた稽古の話です。
今週から日曜稽古がスタート。本番まで残り10週間という事実に震えます。演出家から届いた「自分の役がお客様に愛されるためには」という言葉を受けて、蘭というキャラクターをもう一度違う視点から考え直します。