稽古日誌 #104

グッドとモアで振り返る、芝居は自由でいい

グッドとモアで振り返る、芝居は自由でいい|劇団カスタリア 稽古日誌#104

こんにちは!最近 色んな団員さんと雑談出来て嬉しいわっきーです。

壁際に座りスマートフォンで映像を確認する団員|劇団カスタリア「ルドベキア・フェスティバル」稽古

学校・仕事の様子や好きなミュージカル、海外ドラマ等まで。
私はちいかわ並みの人見知りですが、みなさん優しくて温かいので安心して楽しくおしゃべり出来ます。ある最年少の団員さんは英語の勉強のために英語版のトトロを購入したんですって。可愛い〜〜〜〜❤️✨小テスト、頑張ってね!

さて、今回はグッド👍とモア😭に分けてお稽古の学びを振り返りたいと思います。

👍グッドポイント
お芝居は自由でいいんだなと学べたことです。
喧嘩相手役の子が強く妨害してきたり、おちゃらけキャラが急に囃し立ててきたり、ボス役の人が急にタオルを投げて止めさせたり。
台本には書いてないことですが、それぞれの登場人物の性格や関係性を汲み取って行動すると、こちらも反応の幅が広がったり、別角度からの発見を得られたりといいことづくしです。
相手のために芝居をするってまさにこういうことなんでしょうね。私もそうなりたい!!!🔥

向かい合って立ち、相手の出方をうかがう団員2人|劇団カスタリア「ルドベキア・フェスティバル」稽古
台本を手に向き合ってセリフを交わす団員2人|劇団カスタリア「ルドベキア・フェスティバル」立ち稽古

😭モアポイント
上記もらった反応を役として活かせていない・登場人物の反応に一貫性がないなどなどなど…です。
せっかく他の子から刺激をもらっても「自分」としての反応で返してしまったり(悔しい&不甲斐ない!)、場面によって言動に矛盾が出てしまったり。
登場人物の性格や人間関係の理解を軸に台本を読まないと とっ散らかっちゃうんだなあと反省しました。

床に座って頬づえをつく団員と、四つん這いになる団員|劇団カスタリア「ルドベキア・フェスティバル」稽古
長机に腕を組んで天井を見上げ、考え込む団員|劇団カスタリア「ルドベキア・フェスティバル」稽古

ボスのみやりー先輩からは「行動の根拠となるエピソードをしっかり考えると説得力が増す」とのお言葉をいただいたので、今一度、物語や役の人生を振り返った上でシンプルな役作りに励みます🔥

片腕を高く上げて振りをそろえる団員たち|劇団カスタリア「ルドベキア・フェスティバル」ダンス稽古

上記は、11月に公演予定の「ルドベキア・フェスティバル」に向けて稽古を積み重ねている形になります!
前作同様の心温まるテーマを、前作とはまた違ったテイストで、更にパワーアップしてお届けできるように日々精進しております。
ぜひお越しくださいね!&気になる方は見学もお待ちしております!

この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」

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