
初の一般公募となった年に一度のオーディション
12月公演に向けた年に一度のオーディションを開催。今年は初めてオーディション情報を公開して募集をかけました。ダンス、歌、やりたい役に手を挙げるセリフ読みの審査をレポートします。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

12月公演に向けた年に一度のオーディションを開催。今年は初めてオーディション情報を公開して募集をかけました。ダンス、歌、やりたい役に手を挙げるセリフ読みの審査をレポートします。

ダンスはペアで相手の動きや空気を感じるトレーニング、歌は難易度の高い楽曲に挑戦、演技は一人芝居。今年度公演のオーディションまで1か月を切り、気合いの入った稽古が続きます。

ダンスの基礎練からスタート。歌のレッスンではPlaya Lifeの「今を生きる」から妻パートを選びました。上手くいかないときはなぜかを考える、という先生の言葉を胸に稽古します。

通常稽古に戻り地道な基礎訓練の日々。歌唱と芝居で共通の台本を使い、台詞から歌への繋げ方、相手へのバトンの渡し方、コーラスの作り方、言葉の置き方を学んでいます。

基礎練習でインナーマッスルを温めたあと、課題曲Playa Life「今を生きる」に初挑戦。ネガティブにもポジティブにも解釈できる歌詞が散りばめられた構成を掘り下げました。

年始最初のダンスレッスンは基礎固めから。アイソレーションやピルエットで鏡の自分と向き合い、曲の冒頭は初めてのフリーダンスに挑戦。歌は3人1組、芝居は一人芝居を行いました。

『清子と桃香』を終え、来年の舞台へ基礎から叩き上げる年内最後の稽古。ダンスはお客様に届くエネルギーを、歌と芝居は切り離さず互いに共鳴させる表現を目指しました。

『清子と桃香』終演から1ヶ月。白猫・中島役を務めた団員が公演を振り返りつつ、ダンスは「マスク」、歌は新しいミュージカル曲の音取りと、基礎固めの稽古に取り組みました。

本番直前、いくつかのシーンの抜き稽古のあと通し稽古へ。転換や早着替えが多く舞台裏はかなりてんやわんや。先生方の感情的な芝居から「役として生きる」ことを学びました。