稽古日誌 #2
振りの確認、歌、そして芝居
ストレッチと筋トレのあと振りの確認、歌の練習、最後に少しだけお芝居の稽古。身体能力に自信のない団員が、歌の練習から参加した一日を綴ります。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
ストレッチと筋トレのあと振りの確認、歌の練習、最後に少しだけお芝居の稽古。身体能力に自信のない団員が、歌の練習から参加した一日を綴ります。
今月から劇団員が毎回の稽古の様子を紹介していきます。第1回はショーの練習から。ダンスのみでストーリーを表現するため、振り付けられた動きに加えキャラクターに合う動きを各自が考えています。
米国と日本のミュージカルの歴史には100年の差があります。その差を埋めるべく研鑽を積む役者たちにとって、実践の場が少ないことが日本のミュージカル発展を妨げている——劇団カスタリアが目指すものを綴ったコラムです。
オペラやオペレッタが大衆の要求から生まれた芸術「ミュージカル」へと発展した歴史をたどりながら、劇場へ足を運ぶことの価値を考えるコラムです。