稽古日誌 #199
M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #74

今回の稽古日誌は、
中学生のときにアレルギー検査をしたらスギ花粉のアレルギー反応がオーバーフローしていた、館松がお送りします。

あっという間に3月ももう終わりで、公演までとうとう3ヶ月を切りました!というわけで今日は新曲が一気に3つ来ました!
どれもとてもいい曲で、そしてとても難しいです💦
今回の稽古では音取りで精一杯でしたが、次回までにしっかり感情を乗せて歌えるようにしたいです💪

その後はまたまた新しいダンスナンバーの振り入れでした。



私はシングルキャストでメインどころの役をやらせて頂いているため、ダンスナンバーにはほとんど出ません。
稽古動画の撮影をしながら、みんな楽しそうでいいなあとか、あんなに動けてすごいなあとか思ってました🍵
『オーブ』は6/24(金)~26(日)に上演致します!
ぜひ皆様ご覧ください🙇♀️
公演情報はこちらからご覧頂けます↓
——–
館松 詩織
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。