稽古日誌 #196
裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #74

今回の稽古日誌は、
中学生のときにアレルギー検査をしたらスギ花粉のアレルギー反応がオーバーフローしていた、館松がお送りします。

あっという間に3月ももう終わりで、公演までとうとう3ヶ月を切りました!というわけで今日は新曲が一気に3つ来ました!
どれもとてもいい曲で、そしてとても難しいです💦
今回の稽古では音取りで精一杯でしたが、次回までにしっかり感情を乗せて歌えるようにしたいです💪

その後はまたまた新しいダンスナンバーの振り入れでした。



私はシングルキャストでメインどころの役をやらせて頂いているため、ダンスナンバーにはほとんど出ません。
稽古動画の撮影をしながら、みんな楽しそうでいいなあとか、あんなに動けてすごいなあとか思ってました🍵
『オーブ』は6/24(金)~26(日)に上演致します!
ぜひ皆様ご覧ください🙇♀️
公演情報はこちらからご覧頂けます↓
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館松 詩織
この時期の公演 第5回「orb」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。