M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #85

今回の稽古日誌担当の館松です!
誕生日を迎えてから初めての稽古でした。
何歳になったのかはあえて明言しませんが、高校時代からの友人に”サーティワン”のギフト券をもらいました。
公演が終わってからはリングフィットアドベンチャーにハマり、毎日筋肉痛になっています。
現在の運動負荷は28(上から3番目)です。全く運動をしていなかった学生時代では考えられない数値で、カスタリアでの活動を続けているうちにだいぶ体力がついたことを実感しています。


今回もダンス稽古から始まりました。相変わらず振りを覚えるのが苦手で先生の動きについていくので精一杯ですが、最近は体を動かすこと自体がどんどん楽しくなっています。
もっと自分の体が言うことを聞いてくれるようになって欲しいです!
続いては歌の稽古でした。課題曲は先週と同じ「わが家」で、私は2回目ということでみんなの前でソロで歌ったのですが、オーブ本番の数倍緊張しましたw
個人的にすごく難しい曲なので、来月以降もガッツリ練習したいです。

最後はお芝居の稽古で、セリフしりとりと2人芝居をしました。
セリフしりとりは話をつなげつつしりとりをしなければならず、なかなかパッと言葉が出てこなくて苦戦しました。
アドリブが出来る人は本当にすごいと思いました。


2人芝居は先週と同じ台本でしたが、参加メンバーが違うため、演じるのも見るのも新鮮な気持ちでできました。
この役合ってるな〜という感想を全員に対して持ちました。
最後になりましたが、公演をご覧いただいた皆様、クラウドファンディングへのご支援をいただいた皆様、誠にありがとうございました。

皆様のご支援のおかげで、劇団カスタリアは無事に存続することができそうです。
団員も随時募集しています!
ぜひ一度レッスンの見学、体験レッスンにお越しください。
この時期の公演 第5回「orb」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。