M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #86

みなさんどうもこんにちは。
みやりーこと、宮西りえです。
第5回公演「オーブ」公演から、早1ヶ月たちましたが、未だ残る余韻と記憶。
お客さまの前で舞台に立つことは、稽古の何十倍もインパクトの強い素晴らしい経験なんだなと実感しています。



見に来てくださった皆様、配信公演をご覧頂いた皆様、関わってくださった全ての皆様には、改めてお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました!!
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さて、今回もダンスに歌に芝居にと、盛りだくさんの稽古でした!
ダンス、歌、芝居のそれぞれに課題があるので、稽古までに各自、練習をしたり、考えたり、覚えたりしたものを、稽古の場で出していきます。
公演前は、毎週稽古がありましたが、今は月に2回の稽古なので(コロナ対策で団員を分けて少人数で稽古しています)とても貴重なアウトプットの場となっています!

ダンスは、まだまだですが、前より確実に踊るのが楽しくなっています!
芝居も毎回奥が深くて、思うのとやるのは全然違くて、やたら楽しいです!

そして歌の課題曲は、たくさん練習していったのに、非常に残念ながら、歌いながら泣いてしまい後悔が残ります(特にそんな泣けるような歌ではない。)(そして私が歌いながら泣くのは恒例行事かもしれない。ただの歳ですね。歳なんでしょう。)

先生にアドバイスしてもらったやり方で練習して、次回は泣かずに歌うのが目標です!(泣く気がする)
ところで、カスタリアの団員のさわちゃんが取材を受けまして、
NHK趣味どきっ!テキスト「ドクターのこだわりライフ」に劇団のことも少し掲載して頂いています!わーい!

いやほんと、ミュージカルって、大人の趣味としても最適だと思います。
全身運動だし、喉も鍛えられるし、表現することのパワーってすごいし、ボケ防止にもなるし、生き甲斐にもなるし、高齢化社会の日本にピッタリですね。はい。
稽古への見学はいつでもウェルカムです。あなたの参加をお待ちしていまーす!
宮西りえ
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。