M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #93

皆さま初めまして!
10/22の稽古日誌を担当させていただきます、田口久瑠実(たぐちくるみ)です。

これからどうぞよろしくお願いします!
今回は体験の方が2名きてくださりました✨✨
ダンス💃
まずは基礎練。

基礎がしっかりできていないと決めがブレたりかっこよさが半減してしまうため、コツコツと行っていきたいです。
基礎の後は「MASK」の曲でダンス。
フルで踊るとかなり体力を使いますが、楽しすぎて毎回ニヤけながら踊ってしまいます笑
この曲を何度も踊っても疲れないような体力もしっかりつけていこうと思います。
歌🎵
「ウィキッド」より「ポピュラー」を歌いました。
ウィキッド大好きなので、歌えるのがとても嬉しいです!!(劇団四季の23年の開幕も楽しみですね)
ミュージカルでは歌でも役の性格や感情を考えなければならないと学びました。

歌で自分とは全く違うキャラクターを演じることは難しくもあり、また楽しい部分だと思います。
明るくて社交的で可愛いグリンダ目指して頑張ります。
お芝居★
まずは早口言葉やジェスチャーゲーム。

今回のジェスチャーゲームは中々難しく苦戦しました…💦
メインのお芝居は姉妹のお話です。


二人一組でお芝居をしますが、ひとりひとり役の解釈が異なっていて様々な姉妹をみることができるので、とても興味深いなあと感じます。

私は相手にずっと目線を向けてしまうことなど、まだまだ役に入りきれないことが課題なので、次回までに「姉はどういう人?」「妹はどういう人?」をもっと掴もうと思います。
まだ初心者ですが、多くのことを学び素敵な舞台が作れるよう頑張ってまいります!
田口久瑠実
この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。