裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #129

今回の稽古日誌担当のたてまつです。

今年もいつの間にか3月……わたしは日々花粉に苦しめられています🤧
実はオーディションの前の週は風邪とのダブルパンチで、一日でティッシュを半箱ぐらい消費していました💦
今回の稽古はいつも通りダンスから!
基礎練習の後はオーディションでやった「歌よ」をもう一度やりました💃

とても素敵な振り付けなのですがほんっっっっとうに難しくて、
「正解が分かんない 私以外うまくいってるみたい」という歌詞が身に染みていました😂


以前の通常稽古でダンスが出来るようになると芝居の動きが自然になると先生から言われていて、
今年はダンスを頑張りたいと思っているので、まずはダンスに対応出来る筋肉をしっかりつけたいと思います……💪

そしてそして、待ちに待った配役発表&読み合わせ!!!!
私は個人的にちょっと意外な配役でした😃
はやく詳細情報を解禁したくて今からウズウズしていますw
これから稽古を重ねて、絶対にいい作品をお届けします!!
11月2日~4日は池袋でお待ちしています!
この時期の公演 第7回「Trip」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。