M17「理想と現実」の振付と、春として踏み込むこと
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
稽古日誌 #193

たてまつです。
先日誕生日プレゼントで家族から新しいバッグを貰い、財布・定期・モバイルバッテリー・イヤホンの詰め替え忘れがないことを3回確認して出社しました。
社員証を忘れていました。
(BGM:『Che vuole questa musica stasera』)


まずは前回ステージングがついた曲の復習&細かいタイミングの確認から。
ドタバタ感は出しつつ、気持ちいい音ハメのタイミングと一人ひとりの導線をしっかり確認していきます。
毎回思うのですが、みんなダンスの振り付けやステージングを覚えるのが本当に早い!私はどちらも苦手分野なのでいつも必死です😂

お次は芝居稽古。今回演じる友ちゃんは真面目で大人しめの役で、個人的には『DAHLIA』に次ぐ難役です💦
でも似ていると思うところもたくさんあり、彼女のこれまでの人生にどうやったら寄り添っていけるか試行錯誤中です。


noteで演出の真由美さんに
「心に突き刺さったままの言葉を自分で口に出すときの気持ちはどうか」と問われ、
なるほど今はまだまだ頭冷え冷えだなあと思いました。(固いってことかな?by演出家)


また、別のシーンの稽古では
想定外のことが起きたときにどう振る舞えるか=役を生きているかどうか、というお話も頂きました。これからどんどん深掘りしていき、本番では最高の形で皆様にお見せできるようにします!!
8月15日からチケット一般販売開始です♪
12月11~13日はぜひ池袋シアターグリーンでお会いしましょう!
館松詩織
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
蘭と凪が歌うM17「理想と現実」の振り付けをしました。本音と建前の間で揺れる登場人物たち。演じる春は、嫌われたくない一心で顔色をうかがいながらも、傷つくことを承知で関係に踏み込んでいく女の子です。
「金曜日」と「食卓」から連想したこと。茗荷だけのサラダで思い知った、それぞれに役割があるということ。そして百回の個人稽古よりも、稽古場で皆と合わせる一回に価値があると感じる理由について。
玲がメインで歌うナンバーのステージング。可愛くてキラキラした曲ですが、歌詞をよく聞くと玲というキャラクターをよく表しています。他人が求める自分と、なりたい自分とのギャップについて。