裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
稽古日誌 #193

たてまつです。
先日誕生日プレゼントで家族から新しいバッグを貰い、財布・定期・モバイルバッテリー・イヤホンの詰め替え忘れがないことを3回確認して出社しました。
社員証を忘れていました。
(BGM:『Che vuole questa musica stasera』)


まずは前回ステージングがついた曲の復習&細かいタイミングの確認から。
ドタバタ感は出しつつ、気持ちいい音ハメのタイミングと一人ひとりの導線をしっかり確認していきます。
毎回思うのですが、みんなダンスの振り付けやステージングを覚えるのが本当に早い!私はどちらも苦手分野なのでいつも必死です😂

お次は芝居稽古。今回演じる友ちゃんは真面目で大人しめの役で、個人的には『DAHLIA』に次ぐ難役です💦
でも似ていると思うところもたくさんあり、彼女のこれまでの人生にどうやったら寄り添っていけるか試行錯誤中です。


noteで演出の真由美さんに
「心に突き刺さったままの言葉を自分で口に出すときの気持ちはどうか」と問われ、
なるほど今はまだまだ頭冷え冷えだなあと思いました。(固いってことかな?by演出家)


また、別のシーンの稽古では
想定外のことが起きたときにどう振る舞えるか=役を生きているかどうか、というお話も頂きました。これからどんどん深掘りしていき、本番では最高の形で皆様にお見せできるようにします!!
8月15日からチケット一般販売開始です♪
12月11~13日はぜひ池袋シアターグリーンでお会いしましょう!
館松詩織
この時期の公演 第9回「金曜日の食卓」
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。