稽古日誌 #97

クリスマスイブの稽古納め

クリスマスイブの稽古納め|劇団カスタリア 稽古日誌#97

2022年、年内最後の稽古は12月24日、そう町中がキラキラしていたであろうクリスマスイブでした!

世の中のキラピカ達には目もくれず、イブも稽古にいそしんでいた劇団カスタリアの稽古日誌は、みやりーこと宮西りえが担当させていただきます。メリーカスタリスマス。

動物のかぶりものをつけた団員と肩を並べて立つ2人|劇団カスタリア 稽古オフショット

今回はダンスのいまみー先生がミュージカル座の舞台に出演のため、芝居と歌のレッスンのみでした!(笑いあり涙ありのなんとも素敵な公演で、カスタリアもあんな舞台に少しでも近づきたいものだと憧れましたです!!)

稽古はまずは、お芝居から。

床のカードを拾いながら、立つ相手を見上げて演じる団員|劇団カスタリア 演技稽古

前回稽古と反対の役を、自分の中でイメージしていったキャラクターで演じました。もっと思い切り自分とはかけ離れた独特なキャラクターになりたかったのですが、なりきれず残念でした。

が、いつも思っていますが、こうやって安心して自由に思い切って色んな芝居にチャレンジできる場所があること、めちゃくちゃ楽しいしありがたいです。ありがとうございます。

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一度芝居を見ていただいた後は、ダメ出しを頂き、胸に刻んで再トライ。

修正箇所を意識しながらも、それをなるべく無意識に落とし込みながら芝居できるよう全集中し挑みます、が、そりゃもう難しいです。でも、それが楽しいです。はい、私は稽古が大好きです。

今回の1番の悔やみポイントは、相手役の田中あゆみポーラのねちっこい喋りに、なんやコイツ…(いい意味で)と思っていたらセリフが飛んでしまったことです。でも、なんやコイツ…と思った時の気持ちは忘れないでおこうと思います。

続いての歌は、前回に引き続き、ウィキッドのポピュラーをグリンダになりきって歌いました!

椅子に座る相手へ手を差し伸べて語りかける二人芝居|劇団カスタリア 演技稽古

家練習では、YouTubeで色んなグリンダを見て研究したわけですが、演じる人によって1つの役がこうも変わるのかと大変勉強になりました。おかげでキュート賞いただきましたキュンキュン。

電子ピアノの伴奏を受け、2人並んで歌う団員|劇団カスタリア 歌稽古

なんですが、いつも恐ろしいほどにズバリなご指導頂ける先生から発声に関するご指摘頂きまして、いやほんと発声に関して、ローマは一日にして成らず…って気分です。お正月の間も家族に嫌がられないくらいの声量でかかさず練習して、どんな時でも確実にいいポイントで声を響かせられるようになりたいです。いや、なります。

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てなわけで、毎回稽古が楽しくてずっと通常稽古していたいくらいですが、なんと次回公演の情報がついに出ました!

次回の劇団カスタリアの公演は、2023年秋の公演だそうです!!!

応援してくださる皆様に、より良いものをお見せできますよう、来年も稽古に自主練に励みたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

宮西りえ

この時期の公演 第6回「ルドベキアフェスティバル」

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