
稽古日誌 #54
立ち稽古で見えてくる、一人では気づけないこと
ひたすら立ち稽古の一日。相手と合わせると、一人で台本を読むだけでは見えなかったことが次々に出てきます。客席からの見え方や立ち位置の重なりにも意識を向けます。
毎年オリジナル作品の公演をしていること、団員それぞれが個性的で自分なりの強みを持っていること、楽しく本格的なレッスン内容……などなど、書ききれないくらいたくさんありますが、やはり「ミュージカルができる初心者歓迎社会人劇団」というのが何よりの強みではないかと思います!

ひたすら立ち稽古の一日。相手と合わせると、一人で台本を読むだけでは見えなかったことが次々に出てきます。客席からの見え方や立ち位置の重なりにも意識を向けます。

ダンスは先月に引き続き「流れ星のかなた」。今回は歌いながらという条件が加わり、ダンス初心者にとってはどちらも中途半端になりがちな難しさに向き合いました。

ひたすらお芝居の稽古。ダブルキャストで行われる『ジャッジメント』では、同じ役を演じる相手の芝居から学べることが多くあります。

公演を無事に終えて稽古を再開。ストレッチのあとのダンスレッスンでは、逃げ惑う人、必死に抵抗する人など、様々な動きが飛び出しました。

今月から劇団員が毎回の稽古の様子を紹介していきます。第1回はショーの練習から。ダンスのみでストーリーを表現するため、振り付けられた動きに加えキャラクターに合う動きを各自が考えています。