稽古日誌 #115
本公演まであと1ヶ月、引き締まる稽古場
本公演まであと1ヶ月あまり。本番が近づくにつれ団員たちの気持ちも引き締まり、一生懸命に取り組む姿から学ぶことの多い稽古場の様子をお伝えします。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
本公演まであと1ヶ月あまり。本番が近づくにつれ団員たちの気持ちも引き締まり、一生懸命に取り組む姿から学ぶことの多い稽古場の様子をお伝えします。
新曲2曲の稽古と、これまでの曲の振り固めを実施。どちらもハモりが多くほぼ全員で歌うため、完成したときの音の厚みが楽しみです。
11月公演『ルドベキアフェスティバル』のチケット販売がスタート。刑務所へ収監される役どころに向き合いながら、台本を読み込む日々を綴ります。
11月公演『ルドベキアフェスティバル』まであと2ヶ月。喉風邪と肋骨のヒビを抱えながらも歌稽古から始まる、団員の奮闘を綴ります。
11月3〜5日上演『ルドベキア・フェスティバル』に向けた、振付師によるダンスメインの稽古。前作『オーブ』とは一味も二味も違う世界観をお届けします。
見学の方を迎えた稽古日。入団から2年が経ったことに気づき、役者として居られるようになってきた実感を綴ります。これまでの箇所の通し稽古を実施しました。
稽古場が撮影スタジオに変身し、フライヤーとパンフレット用の写真撮影を実施。MASKのダンスも、なりたい女性像を意識するだけで踊り方が変わることを発見しました。
ダンスは「マスク」を、お互い向かい合ったりビデオを撮り合ったりしながら稽古。舞台俳優の踊りを見て笑顔を研究している、という団員の工夫も綴ります。
稽古前に生配信で楽天パンダダンスと「マスク」のダンスを披露。決めポーズに団員それぞれの個性が出て、見られている意識が良い緊張感になりました。