
稽古日誌 #112
公演2ヶ月前、歌稽古から始まる一日
11月公演『ルドベキアフェスティバル』まであと2ヶ月。喉風邪と肋骨のヒビを抱えながらも歌稽古から始まる、団員の奮闘を綴ります。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

11月公演『ルドベキアフェスティバル』まであと2ヶ月。喉風邪と肋骨のヒビを抱えながらも歌稽古から始まる、団員の奮闘を綴ります。

11月3〜5日上演『ルドベキア・フェスティバル』に向けた、振付師によるダンスメインの稽古。前作『オーブ』とは一味も二味も違う世界観をお届けします。

見学の方を迎えた稽古日。入団から2年が経ったことに気づき、役者として居られるようになってきた実感を綴ります。これまでの箇所の通し稽古を実施しました。

稽古場が撮影スタジオに変身し、フライヤーとパンフレット用の写真撮影を実施。MASKのダンスも、なりたい女性像を意識するだけで踊り方が変わることを発見しました。

ダンスは「マスク」を、お互い向かい合ったりビデオを撮り合ったりしながら稽古。舞台俳優の踊りを見て笑顔を研究している、という団員の工夫も綴ります。

稽古前に生配信で楽天パンダダンスと「マスク」のダンスを披露。決めポーズに団員それぞれの個性が出て、見られている意識が良い緊張感になりました。

普段の稽古で踊るJAZZと、得意なJ-POPやK-POPでは使う部位も意識も異なる難しさ。周りの団員が持つ自分にない魅力から学ぶ姿勢を綴ります。

通し稽古と抜き稽古を実施。セリフが入り始めたことで、会話のなかの「間」や役と役のやりとりから生まれる芝居に、少しずつ意識が向くようになってきました。

この回の学びを「グッド」と「モア」に分けて振り返ります。お芝居は自由でいいと学べたことなど、団員同士の雑談から生まれた気づきも綴ります。