稽古日誌 #127
「歌よ」のオリジナル振付と「ムーラン」の挿入歌
ダンスはadoさんの「唱」で温めた後、「竜とそばかすの姫」の挿入歌「歌よ」をオリジナル振付で。深い悲しみを表現した大人の振付に挑みます。歌はディズニー「ムーラン」から。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
ダンスはadoさんの「唱」で温めた後、「竜とそばかすの姫」の挿入歌「歌よ」をオリジナル振付で。深い悲しみを表現した大人の振付に挑みます。歌はディズニー「ムーラン」から。
人数の多い賑やかなレッスン。ダンスでは「歌よ/竜とそばかすの姫」の新しい振り付けが始まりました。2ヶ月ぶりの参加で挑んだ稽古を振り返ります。
2024年最初の稽古日誌。短い言葉に込めた一年の意気込みをお届けします。
今宮先生によるダンスレッスンは基礎を丁寧に、リズム練習でアップとダウンを。大野先生による歌レッスンでは「リフレクション」を1人ずつ歌い、丁寧なアドバイスをいただきました。
11月の公演が終わり通常稽古へ。ダンスはダウンとアップのリズムを改めて確認し、動きを大きくするほど難しくなることを実感。歌の難しさにも向き合います。
公演後初めてのお稽古。ダンスはパッセやプリエなどの基礎と「マスク」の振り確認。新しい歌はディズニー「ムーラン」の「リフレクション」でした。
本番前最後の通し練習。ダブルキャストだからこそ客観的に役を見て課題を見つけられます。同じ役の団員の立ち居振る舞いや表情から学ぶことの多い時間でした。
照明さんに来ていただき、衣裳・メイク・ヘアセットまですべて本番と同じ形で稽古を実施。お客様がいないのに漂う緊張感の中、無事に通し稽古を終えました。
両チームの衣装付き通しと振り写しで盛り沢山の一日。先生方と衣装チームが選んでアレンジした衣装からパワーをもらい、力みすぎてしまったという反省も綴ります。