
稽古日誌 #103
立ち稽古で痛感した、台本の読み込み不足
今回も立ち稽古を実施。全体の役者の動きが把握できておらず、台本の読み込みがまだ足りないと痛感。稽古場という広い空間の活かし方にも向き合います。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

今回も立ち稽古を実施。全体の役者の動きが把握できておらず、台本の読み込みがまだ足りないと痛感。稽古場という広い空間の活かし方にも向き合います。

本公演『ルドベキアフェスティバル(仮)』の本読みと荒立ち稽古を実施。稽古場に持ち込むものと持ち込まないもの、姿勢の大切さを振り返ります。

ダンス稽古では、オーディション当日に振り付けされたものを含め、これまでにやった振りを全部おさらい。自分のダンスへの課題と向き合った一日です。

オーディションが近づき緊張感の漂う稽古場。声が裏返っても気持ちが伝わる歌、キラキラの笑顔でエネルギーを出す団員に刺激を受け、当たって砕けろを目標に臨みます。

右利きに矯正された団員が左利きの練習を始めた話から。ダンス稽古と、キュートでプリティな表現が求められる歌唱稽古に取り組みました。

2023年最初の稽古。半年ぶりに参加した団員が、先生方や劇団員との久しぶりの再会と、今年の公演に向けた意気込みを綴ります。

年内最後の稽古は12月24日。振付の先生が舞台出演のため、この日は芝居と歌のレッスンのみ。街のきらめきに目もくれず稽古にいそしんだ一日です。

ダンスは柔軟から始まり、振り付けへ。歌は『ウィキッド』の「Popular」をペアで。言い合いや職探し、家の話など、組み合わせによって色が変わる面白さを綴ります。

映画『マスク』の劇中歌「キューバン・ピート」と『さよなら銀河鉄道999』の主題歌「SAYONARA」の2曲で稽古。一人ずつ成果を披露し、講師からアドバイスをいただきました。