
セクシーからキュートまで、多彩なナンバー
ダンス・ステージング・歌練習が続く濃密な一日。セクシーで大迫力のナンバー、キュートでポップなナンバー、一曲が物語になっているナンバーと、多彩な表現が求められます。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

ダンス・ステージング・歌練習が続く濃密な一日。セクシーで大迫力のナンバー、キュートでポップなナンバー、一曲が物語になっているナンバーと、多彩な表現が求められます。

今回から台本を持たずに芝居の稽古へ。手が自由になった分だけ表現の幅が広がります。入団して初めて芝居を経験した団員の視点で綴ります。

感染対策のためチームごとに分かれて、歌・ダンス・芝居をみっちり練習。歌にステージングがつき、ダンスでは頭の先からつま先まで全身で感情を表現するよう指示が飛びます。

急遽いつもと違うスタジオでの稽古。『ジャッジメント』の芝居は荒立ちの段階を越え、キャラクターの細かい心情に踏み込む段階へ入りました。

9月に入団した団員が担当。歌・演技・ダンスの3つに分かれての練習で、演劇初心者にとってとんでもなく長い台詞の表現に大苦戦しながらも、頭の中でイメージできるようになってきました。

ひたすらお芝居の稽古。ダブルキャストで行われる『ジャッジメント』では、同じ役を演じる相手の芝居から学べることが多くあります。

8月に入団した団員が担当。ダンス「夢」では立ち位置や手の動き、ステップの曖昧さを痛感。汗が止まらないなか、続く歌の練習では新しい曲の譜読みに取り組みました。

お芝居を中心とした稽古。『ジャッジメント』はホワイトとブラックに分かれて荒立ちを実施。ダブルキャストで同じ言葉をどう表現するかを見比べられるのが刺激になります。

稽古開始が1時間前倒しになり、本番に向けて気合いが入ります。歌のレッスンでは音取りとハモリを中心に歌い込み、「曲に込められた背景や歌い手の想いをイメージして」と助言をいただきました。