配役決定後、初めての読み合わせ
オーディションを経て決まった配役での初めての読み合わせ。その前のダンスレッスンでは、オーディションを終えた団員に向けて先生が選んでくれた曲で踊りました。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
オーディションを経て決まった配役での初めての読み合わせ。その前のダンスレッスンでは、オーディションを終えた団員に向けて先生が選んでくれた曲で踊りました。
いつもと違う集合時間、緊張する団員たち。振付師によるシアターゲームで空間把握から始まったキャストオーディションの一日をレポートします。
前回から雰囲気がガラッと変わった「桜」で、別れのせつない気持ちをそれぞれに表現。芝居では短い台本に今回から動きもつけ、思い通りにいかない難しさに向き合います。
ダンスは『天使にラブソングを』の「Joyful, Joyful」で体を温めます。ダンス未経験者も多いため基礎から丁寧に。続く芝居では短い台本の読み合わせを行いました。
詩や小説と脚本はどう違うのか。小説は作者が世界を演出しますが、脚本の作者の世界観は時に「邪魔」になる。演出家の創造力を掻き立てるものを書かなければ作品にならないと感じています。
年内最後の稽古はダンス・演技・歌を各1時間ずつ。ダンスはストレッチと筋トレから始まり、目が回らず美しく連続するシェネターンを目指して練習しました。
本番を終えて落ち着いたカスタリアに、高校生の新メンバーが加入。ダンスでは正しい筋肉の使い方と誤った使い方の差を先生自ら見せてくださり、大きな学びになりました。
公演を無事に終えて稽古を再開。ストレッチのあとのダンスレッスンでは、逃げ惑う人、必死に抵抗する人など、様々な動きが飛び出しました。
広い稽古場に4人で小さな輪を作って始めた本読み。このままの人数で公演かと不安に思った矢先、見学や体験の問い合わせが急増し、賑やかな稽古場になっていきました。