
公演を終えて稽古再開、逃げ惑う動きを探る
公演を無事に終えて稽古を再開。ストレッチのあとのダンスレッスンでは、逃げ惑う人、必死に抵抗する人など、様々な動きが飛び出しました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

公演を無事に終えて稽古を再開。ストレッチのあとのダンスレッスンでは、逃げ惑う人、必死に抵抗する人など、様々な動きが飛び出しました。

広い稽古場に4人で小さな輪を作って始めた本読み。このままの人数で公演かと不安に思った矢先、見学や体験の問い合わせが急増し、賑やかな稽古場になっていきました。

2019年9月29日(日)joy joy stationで上演する『DAHLIA』のチケットが完売いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちの受付となります。

9月に入って最初の稽古では、各ナンバーの細かいところの確認と調整を実施。見落としは意外と多いものの、びしっと揃ったときの迫力は格別です。

前半はまだ振付のなかった曲のステージング、後半はなんと初めての全幕通し。シーンごとに練習していたものが徐々につながっていく手応えを綴ります。

社会人ミュージカル劇団第3回公演『DAHLIA』を2019年9月29日(日)joy joy stationにて上演。戦場ジャーナリストの夫を待つ橙子の前に、かつての夫の恋人が現れる物語です。

真夏の稽古場で、こまめに水分補給を挟みながら第2部「ソング&ダンス」を集中的に練習。9つのナンバーで構成される第2部のセットリストが発表されました。

『DAHLIA』の稽古を始めて約5ヶ月、公演まであと2ヶ月半でついに初めての通し稽古。呼吸法の確認と子音を立てる発声から始まった一日を綴ります。

本番まで3ヶ月を切りました。二部の歌とダンスの練習では、踊ることだけに集中せず、団員やお客様とアイコンタクトを取って作品の世界へ引き込むことが課題です。