
ポカホンタスの課題曲を一人ずつ歌う
ダンスに続いて歌のレッスン。前月から引き続きポカホンタスの「カラー・オブ・ザ・ウィンド」を皆の前で歌い、一人ずつアドバイスをいただく贅沢な時間です。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

ダンスに続いて歌のレッスン。前月から引き続きポカホンタスの「カラー・オブ・ザ・ウィンド」を皆の前で歌い、一人ずつアドバイスをいただく贅沢な時間です。

ダンスは先月に引き続き「流れ星のかなた」。今回は歌いながらという条件が加わり、ダンス初心者にとってはどちらも中途半端になりがちな難しさに向き合いました。

稽古日誌が42回目を迎えました。演劇を続けるのが難しい時代にあってカスタリアの団員は増えており、新しいメンバーから日々刺激を受けていることを綴ります。

4月に入団したばかりの団員が、毎回の稽古で他の人の歌・ダンス・芝居を見て刺激を受ける日々を綴ります。先生のアドバイスを自分にも当てはめて成長を目指します。

今年2月に入団した団員の初登場回。宮坂先生のピアノ生演奏のもとで基礎練習からスタートし、ダンス未経験者にとって基礎がいかに大事かを振りに入って痛感しました。

宮坂先生のピアノ生演奏に合わせてダンスの基礎練習。歌の課題曲でもあるゆったりした曲でのダンスは、おしとやかな動きと身体の美しさが求められます。

ロンデやピルエットなど基本の動きをしっかり練習したあと、振付師が「おとなの掟」に合わせて付けてくれた振りに挑戦。土曜夜の稽古場の様子をお届けします。

配信公演『Assortment』第3夜がスタート。役者自身が客観的に見ることで得た学びを稽古へ。歌は2人で向き合い、互いの呼吸とメロディー、空気感を感じながら歌いました。

配信公演の稽古が終わり、基礎を身につける期間へ。歌の課題曲はディズニー『モアナと伝説の海』の劇中歌「どこまでも」の2重唱。歌詞から読み解く稽古に取り組みます。