裏声と地声の境目をなくす歌稽古
歌稽古では裏声と地声の境目をなくす意識で発声し、歌声でセリフを言うように歌う練習に挑戦。ダンス、芝居と続く一日の稽古を綴ります。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
歌稽古では裏声と地声の境目をなくす意識で発声し、歌声でセリフを言うように歌う練習に挑戦。ダンス、芝居と続く一日の稽古を綴ります。
体調を崩し歌唱レッスンは見学に。他の団員のレッスンを見ることで、リップロールの訓練の大切さや体を使って歌うことなど、当たり前になって疎かにしがちな基本を学び直しました。
新年一発目の稽古日誌。昨年の初舞台で感じたお客様の視線と拍手の熱量を胸に、芝居・ダンス・歌の基礎を体に刻み込み、今年の成長を目指します。
今年最後のお稽古はダンスの基礎から。歌は一人ひとり見ていただける自由曲、最後は二人芝居。通常稽古だからこそ基礎にしっかり向き合える時間です。
11月の舞台『Trip』を終えて通常稽古へ。長く苦手だったダンスが、体を使って表現する喜びを知って好きになってきた、という団員の変化を綴ります。
公演が終わり、基礎や個人の課題に改めて向き合える通常稽古へ。ダンスはアイソレーションやシェネに加え背中を真っ直ぐにする運動を、歌はそれぞれの自由曲を稽古しました。
シングルキャストならではの昨年と違う雰囲気を味わった公演を終え、通常稽古へ。ダンスはかなり前にやった振り付けを再び、歌はそれぞれの自由曲で稽古しました。
小屋入り前の最終稽古で月班・海班とも通しを実施。同じ役でも演者によって全く違う芝居になる面白さと、両班を見比べてほしいという思いを綴ります。
海チームで尾形陽菜を演じる団員が、自分とは違う思想を持つ役に苦戦しながら向き合います。2週間連続の抜き稽古を経て、やっと目指すべきものが見えてきました。