
稽古日誌 #132
和音が難しい新曲の音取りに四苦八苦
可愛いのに和音が難しい新曲の音取りに苦戦。前作ルドベキアフェスティバルとは雰囲気の異なる今作を、ステージングと衣装がつく日を待ちながら稽古します。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

可愛いのに和音が難しい新曲の音取りに苦戦。前作ルドベキアフェスティバルとは雰囲気の異なる今作を、ステージングと衣装がつく日を待ちながら稽古します。
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この日は体験に来られた方も一緒に基礎練習へ。続く抜き稽古では深くみっちりと指導いただき、自分の役への研究不足を痛感する時間になりました。
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配役オーディションから1ヶ月。踊りの基礎、歌唱の発声、お芝居の立ち稽古と一日を通して見ていただきました。ダンスで繰り返し助言される「自分で気がつくこと」について綴ります。

基礎練習の後、オーディションで踊った「歌よ」をもう一度。とても素敵な振り付けながら難しく、「正解が分かんない」という歌詞が身に染みる稽古になりました。

久しぶりのレッスンで体も心もガチガチに。先生の振り付けにはストーリー性や感情が現れるので、それを感じながら踊ると楽しさが増します。歌は「リフレクション」を。

ダンスはadoさんの「唱」で温めた後、「竜とそばかすの姫」の挿入歌「歌よ」をオリジナル振付で。深い悲しみを表現した大人の振付に挑みます。歌はディズニー「ムーラン」から。

人数の多い賑やかなレッスン。ダンスでは「歌よ/竜とそばかすの姫」の新しい振り付けが始まりました。2ヶ月ぶりの参加で挑んだ稽古を振り返ります。

2024年最初の稽古日誌。短い言葉に込めた一年の意気込みをお届けします。

今宮先生によるダンスレッスンは基礎を丁寧に、リズム練習でアップとダウンを。大野先生による歌レッスンでは「リフレクション」を1人ずつ歌い、丁寧なアドバイスをいただきました。