
『ジャッジメント』キャラクターの心情に踏み込む
急遽いつもと違うスタジオでの稽古。『ジャッジメント』の芝居は荒立ちの段階を越え、キャラクターの細かい心情に踏み込む段階へ入りました。
2020年に公開した記事の一覧です。

急遽いつもと違うスタジオでの稽古。『ジャッジメント』の芝居は荒立ちの段階を越え、キャラクターの細かい心情に踏み込む段階へ入りました。

9月に入団した団員が担当。歌・演技・ダンスの3つに分かれての練習で、演劇初心者にとってとんでもなく長い台詞の表現に大苦戦しながらも、頭の中でイメージできるようになってきました。

ひたすらお芝居の稽古。ダブルキャストで行われる『ジャッジメント』では、同じ役を演じる相手の芝居から学べることが多くあります。

8月に入団した団員が担当。ダンス「夢」では立ち位置や手の動き、ステップの曖昧さを痛感。汗が止まらないなか、続く歌の練習では新しい曲の譜読みに取り組みました。

お芝居を中心とした稽古。『ジャッジメント』はホワイトとブラックに分かれて荒立ちを実施。ダブルキャストで同じ言葉をどう表現するかを見比べられるのが刺激になります。

稽古開始が1時間前倒しになり、本番に向けて気合いが入ります。歌のレッスンでは音取りとハモリを中心に歌い込み、「曲に込められた背景や歌い手の想いをイメージして」と助言をいただきました。

ダンス・芝居・歌の3グループに分かれ、密にならないよう稽古を実施。新しい団員で新しい曲の振り付けを覚えつつ、隣から聞こえてくる曲にどんな振付か想像を膨らませます。

振りを付けてもらった団員はダンスから、その他は歌の稽古から。歌グループでは床いっぱいに敷き詰めた楽譜をみんなで仕分け、一曲ずつ音取りを進めていきました。

この日は劇の稽古を休んで3時間みっちりダンス稽古。ウェーブを含む振りを丁寧にやるのは初めてで苦戦しつつ、『Beautiful』のダンスも復習しました。