
稽古日誌 #67
自分の粗探しが止まらないダンス稽古
動画で確認すると周りとのズレや細かい違いが見つかり、自分の粗探しが止まらないダンス稽古。検温と消毒を徹底しながらの稽古の様子をお届けします。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

動画で確認すると周りとのズレや細かい違いが見つかり、自分の粗探しが止まらないダンス稽古。検温と消毒を徹底しながらの稽古の様子をお届けします。

二幕の通し稽古を実施。覚えていたつもりの台詞がスラスラ出てこない悔しさと、公演が無事にできるかという不安を抱えながらの稽古を綴ります。

歌うことが好きで楽しみにしていたナンバー稽古で、厳しい指摘を受けて少し落ち込むことに。ただ歌う・踊るだけでなく、役の思いを伝えることの難しさに向き合います。

通し稽古が、自分の現状を見つめ直す機会に。社会人が多く稽古に参加しきれない現実と向き合いながら、感染対策を徹底して臨んだ一日です。

去年から持ち越したバチバチのロックナンバーの振り入れからスタート。芝居稽古では代役を務め、中に入ってみて初めてわかる難しさを実感しました。

今年最後の稽古はナンバーの振り付けから。かっこいい音楽とリズムに表情もつけて挑み、その後は1幕の通し稽古を行いました。

今年の稽古も残り1回。新しいナンバーが解禁され、曲調やテンポから伝わる空気感に胸が躍ります。かっこいい曲もあり完成が楽しみです。

音楽を入れていただき振りを付けていただくことで、どんどん作品の世界が広がっていく手応え。ミュージカルの醍醐味を感じる稽古を綴ります。

物語の冒頭を飾るナンバーにステージングを付けるところからスタート。振り付けが入ると素敵な曲がさらに素敵になり、その後は2幕の抜き稽古へ。