
稽古日誌 #76
舞台監督を迎えて一層引き締まる稽古場
舞台監督の方にお越しいただき、稽古場の空気が一層引き締まりました。本番に向けて動きが具体的になっていく様子をお伝えします。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

舞台監督の方にお越しいただき、稽古場の空気が一層引き締まりました。本番に向けて動きが具体的になっていく様子をお伝えします。

いくつかの役の衣装合わせを実施。台詞のない役でも、どんな歩き方をしてどんなクセがあり、どんな人生を生きてきたのかを考えながら衣装を選ぶ面白さを綴ります。

公演まであと3ヶ月を切ったタイミングで新曲が一気に3つ。どれも良い曲ながら難しく、この日は音取りで精一杯。次回までに感情を乗せて歌えるようにと誓います。

団員全員が汗だくになった歌&ダンスメインの稽古。振付の根本に「内なるもの」があり、こころや思いがなければ意味をなさないという指導に向き合います。

ミュージカル未経験で2月に入団した団員による初めての稽古日誌。演技をしながら歌うことへの戸惑いを抱えつつ、ナンバー稽古と2幕の通し稽古に参加しました。

ナンバー稽古と通し稽古を実施。思い切り歌えるナンバー稽古が好きという一方、他のメンバーと合わせること、見られる緊張感、本番を意識した位置どりなど課題は山積みです。

ナンバー稽古を中心に実施。先生方による作詞作曲・振付・歌唱指導のすべてがオリジナルという、この劇団ならではの制作過程を綴ります。

新しく2曲の振付をいただき、未公開だった新曲2曲の音取り、さらにお芝居と盛りだくさんの内容。台詞がない時でも役として立ち振る舞うことに向き合います。

先週に引き続き歌とダンスの稽古、そして1幕の通しを実施。物語が真っ直ぐ心に伝わるよう、まっさらな気持ちで役づくりと台本読みに向き合おうと決意します。