
配役決定、舞台に印をつけて本読みへ
『オーブ』のオーディションを経て配役が決定。実際のステージに合わせて稽古場に印をつける作業は文化祭の準備のよう。そこから台本の本読みへ進みました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

『オーブ』のオーディションを経て配役が決定。実際のステージに合わせて稽古場に印をつける作業は文化祭の準備のよう。そこから台本の本読みへ進みました。

多くの団員にとって初めてとなるオーディション。ダンスはBTS「Dynamite」に合わせた振りをその場で付けてもらい審査という緊張の一日を綴ります。

ダンスは「フットルース」を、基礎練と振付確認のあと3〜4人ずつに分かれて。来週のオーディションに備え、鏡のない方向を向いて広々と踊りました。歌は引き続きポカホンタスを。

踊り・歌・芝居の三拍子が揃うことを目標に、この日もダンス稽古から。ピルエットの訓練で先生から言葉をいただき、今日より明日の自分が前進できるようにと誓います。

入団して2年、新団員も増えて古株になってきた団員がお届け。ダンス未経験で入団したものの、先生の優しく面白い指導で続けてこられた日々を綴ります。今月の振り付けは「フットルース」。

ダンスに続いて歌のレッスン。前月から引き続きポカホンタスの「カラー・オブ・ザ・ウィンド」を皆の前で歌い、一人ずつアドバイスをいただく贅沢な時間です。

ダンスは先月に引き続き「流れ星のかなた」。今回は歌いながらという条件が加わり、ダンス初心者にとってはどちらも中途半端になりがちな難しさに向き合いました。

稽古日誌が42回目を迎えました。演劇を続けるのが難しい時代にあってカスタリアの団員は増えており、新しいメンバーから日々刺激を受けていることを綴ります。

4月に入団したばかりの団員が、毎回の稽古で他の人の歌・ダンス・芝居を見て刺激を受ける日々を綴ります。先生のアドバイスを自分にも当てはめて成長を目指します。