稽古日誌 #64
通し稽古で自分の現状を見つめ直す
通し稽古が、自分の現状を見つめ直す機会に。社会人が多く稽古に参加しきれない現実と向き合いながら、感染対策を徹底して臨んだ一日です。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
通し稽古が、自分の現状を見つめ直す機会に。社会人が多く稽古に参加しきれない現実と向き合いながら、感染対策を徹底して臨んだ一日です。
去年から持ち越したバチバチのロックナンバーの振り入れからスタート。芝居稽古では代役を務め、中に入ってみて初めてわかる難しさを実感しました。
今年最後の稽古はナンバーの振り付けから。かっこいい音楽とリズムに表情もつけて挑み、その後は1幕の通し稽古を行いました。
今年の稽古も残り1回。新しいナンバーが解禁され、曲調やテンポから伝わる空気感に胸が躍ります。かっこいい曲もあり完成が楽しみです。
音楽を入れていただき振りを付けていただくことで、どんどん作品の世界が広がっていく手応え。ミュージカルの醍醐味を感じる稽古を綴ります。
物語の冒頭を飾るナンバーにステージングを付けるところからスタート。振り付けが入ると素敵な曲がさらに素敵になり、その後は2幕の抜き稽古へ。
ナンバー稽古から。叫んだり高笑いしたりデーモンになったりという激しい役に挑みます。家で練習しすぎて夫まで台詞を覚えてしまった、というエピソードも。
団員それぞれが思いの丈を叫ぶ「団員対抗・大声大会」から始まった一日。書き上げた稽古日誌が消えてもめげずに書き直した執筆者がお届けします。
団員に誘われて初めて宝塚を観劇。演じる側になって初めて、役者の細かい仕草や台詞のない時の動きに目が向くようになった、という気づきを綴ります。