
激しい役に挑む、家でも続く台詞稽古
ナンバー稽古から。叫んだり高笑いしたりデーモンになったりという激しい役に挑みます。家で練習しすぎて夫まで台詞を覚えてしまった、というエピソードも。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

ナンバー稽古から。叫んだり高笑いしたりデーモンになったりという激しい役に挑みます。家で練習しすぎて夫まで台詞を覚えてしまった、というエピソードも。

団員それぞれが思いの丈を叫ぶ「団員対抗・大声大会」から始まった一日。書き上げた稽古日誌が消えてもめげずに書き直した執筆者がお届けします。

団員に誘われて初めて宝塚を観劇。演じる側になって初めて、役者の細かい仕草や台詞のない時の動きに目が向くようになった、という気づきを綴ります。

「皆さんは舞台の上で生きていますか?」という問いかけから始まったエチュード稽古。「あいうえお」の五音だけに感情を込め、状況のすべてを表す課題に挑みました。

ひたすら立ち稽古の一日。相手と合わせると、一人で台本を読むだけでは見えなかったことが次々に出てきます。客席からの見え方や立ち位置の重なりにも意識を向けます。

衣装作業から稽古へ。台詞を交わし感情を乗せることはできてきた一方、そのシーンの前に何があったか、役が何を感じていたかという意識が抜ける課題に向き合います。

入団初日にして初めての立ち稽古。シーンを一つずつ区切りながら進め、全員が揃わないなかでも互いに役を補い助け合いました。「台本をしっかり読みなさい」という言葉が刺さります。

2022年6月公演『オーブ』の立稽古。8月に入団したばかりの団員が、ミュージカルを一から作り上げる工程のすべてが新鮮だと綴ります。

直前まで鏡を覗き込む団員たちを見守りながら、先生方がスムーズに進めてくださった宣材写真の撮影。その後は立ち稽古へ。賑やかな稽古場の様子をお届けします。