発声練習と「マスク」、入団希望者も一緒に
ダンスの基礎を丁寧に重ね、最後に「マスク」を踊りました。発声はハミング・スタッカート・レガート。この日初めて稽古に参加された方も一緒に取り組みました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
ダンスの基礎を丁寧に重ね、最後に「マスク」を踊りました。発声はハミング・スタッカート・レガート。この日初めて稽古に参加された方も一緒に取り組みました。
7月20日・21日のカスタリア10周年記念ガラコンサートに向けた稽古初日。歌いたい曲や携わりたい作品への思いを先生に伝え、グループとパートが決まりました。
ダンスではリズム感を掴むためダウンアップを練習し、最後に「マスク」を。芝居は初めて稽古するシーンもあり、様々な方の芝居を見ることの学びを綴ります。
勉学のため4年休団していた団員が復帰。ダンス強化期間として基礎の動きやパッセ、フロントバックを重点的に行い、公演稽古では本読みと荒立ち稽古を進めました。
ダンス・歌唱・お芝居それぞれの審査で行われたキャストオーディション。当日初めて渡される数ページの台本に緊張が走る、稽古場の空気をお伝えします。
歌は個人レッスン後に全員でパート分けして合唱、芝居は3人組で当日配られた台本を読み合わせ。待望の男性3人目や新体操経験者など、新団員も加わりました。
2月は新団員が4名加入。歌は1人10分強のマンツーマンで自由曲とフィードバックを実施。Defying GravityやThink of Meが稽古場に響きました。
歌稽古では裏声と地声の境目をなくす意識で発声し、歌声でセリフを言うように歌う練習に挑戦。ダンス、芝居と続く一日の稽古を綴ります。
体調を崩し歌唱レッスンは見学に。他の団員のレッスンを見ることで、リップロールの訓練の大切さや体を使って歌うことなど、当たり前になって疎かにしがちな基本を学び直しました。