『清子と桃香』2025.11.14〜11.16-全ての写真-68126887469.jpg)
4年ぶりに復帰、ダンス強化期間の基礎固め
勉学のため4年休団していた団員が復帰。ダンス強化期間として基礎の動きやパッセ、フロントバックを重点的に行い、公演稽古では本読みと荒立ち稽古を進めました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
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勉学のため4年休団していた団員が復帰。ダンス強化期間として基礎の動きやパッセ、フロントバックを重点的に行い、公演稽古では本読みと荒立ち稽古を進めました。

ダンス・歌唱・お芝居それぞれの審査で行われたキャストオーディション。当日初めて渡される数ページの台本に緊張が走る、稽古場の空気をお伝えします。

歌は個人レッスン後に全員でパート分けして合唱、芝居は3人組で当日配られた台本を読み合わせ。待望の男性3人目や新体操経験者など、新団員も加わりました。

2月は新団員が4名加入。歌は1人10分強のマンツーマンで自由曲とフィードバックを実施。Defying GravityやThink of Meが稽古場に響きました。

歌稽古では裏声と地声の境目をなくす意識で発声し、歌声でセリフを言うように歌う練習に挑戦。ダンス、芝居と続く一日の稽古を綴ります。

体調を崩し歌唱レッスンは見学に。他の団員のレッスンを見ることで、リップロールの訓練の大切さや体を使って歌うことなど、当たり前になって疎かにしがちな基本を学び直しました。

新年一発目の稽古日誌。昨年の初舞台で感じたお客様の視線と拍手の熱量を胸に、芝居・ダンス・歌の基礎を体に刻み込み、今年の成長を目指します。

今年最後のお稽古はダンスの基礎から。歌は一人ひとり見ていただける自由曲、最後は二人芝居。通常稽古だからこそ基礎にしっかり向き合える時間です。

11月の舞台『Trip』を終えて通常稽古へ。長く苦手だったダンスが、体を使って表現する喜びを知って好きになってきた、という団員の変化を綴ります。