
稽古日誌 #148
公演後の通常稽古で個人の課題に向き合う
公演が終わり、基礎や個人の課題に改めて向き合える通常稽古へ。ダンスはアイソレーションやシェネに加え背中を真っ直ぐにする運動を、歌はそれぞれの自由曲を稽古しました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

公演が終わり、基礎や個人の課題に改めて向き合える通常稽古へ。ダンスはアイソレーションやシェネに加え背中を真っ直ぐにする運動を、歌はそれぞれの自由曲を稽古しました。

シングルキャストならではの昨年と違う雰囲気を味わった公演を終え、通常稽古へ。ダンスはかなり前にやった振り付けを再び、歌はそれぞれの自由曲で稽古しました。

小屋入り前の最終稽古で月班・海班とも通しを実施。同じ役でも演者によって全く違う芝居になる面白さと、両班を見比べてほしいという思いを綴ります。

海チームで尾形陽菜を演じる団員が、自分とは違う思想を持つ役に苦戦しながら向き合います。2週間連続の抜き稽古を経て、やっと目指すべきものが見えてきました。

来月本番の『Trip』に向けた舞台総見の日。この台本で稽古を重ねてきた日々を振り返りながら、頭を過る様々な思いを綴ります。

公演まで1ヶ月を切り、両チームの通しと初めてのマイク付き稽古を実施。舞台上では作品に入り込み、裏では転換やマイクの付け替えに対応する難しさに向き合います。

出演する月組の通し稽古を実施。本番と同じように転換作業を行い、役者としてだけでなくスタッフとしての役割にも向き合った一日を綴ります。

大きな撮影機材が入り、写真スタジオのような空間での撮影。衣裳や髪型にこだわって役作りをしてきた団員たちの、イメージが一変した姿が並びました。

今年の公演『TRIP』は前作よりガッツリ踊りながら歌うパートが増加。通し稽古では技術に気を取られ表面的な芝居になった反省と、本物の感情を抱くことの大切さを綴ります。