稽古日誌 #142
月組の通し稽古、転換作業も本番どおりに
出演する月組の通し稽古を実施。本番と同じように転換作業を行い、役者としてだけでなくスタッフとしての役割にも向き合った一日を綴ります。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
出演する月組の通し稽古を実施。本番と同じように転換作業を行い、役者としてだけでなくスタッフとしての役割にも向き合った一日を綴ります。
大きな撮影機材が入り、写真スタジオのような空間での撮影。衣裳や髪型にこだわって役作りをしてきた団員たちの、イメージが一変した姿が並びました。
今年の公演『TRIP』は前作よりガッツリ踊りながら歌うパートが増加。通し稽古では技術に気を取られ表面的な芝居になった反省と、本物の感情を抱くことの大切さを綴ります。
バレエの発表会の翌週にはカスタリアの団員になっていたという入団4ヶ月の団員が、思った以上にハードな稽古と、好きな音楽に触れられる喜びを綴ります。
歌うことが好きで入団したものの、劇団では芝居やダンスにも挑戦することに。初めてのことばかりで戸惑いながら振付や台詞を覚える日々を綴ります。公演まで2ヶ月。
芝居に歌とダンスが加わった初めての通し稽古。世界により深く入り込める楽しさを感じつつ、どんな時も役でいられるよう残された時間に向き合います。
公演まであと3ヶ月。ソロ曲の練習とダンスの振り付けを実施。今作は各登場人物にソロと見せ場があり、より深く人物を理解して感情を捉える必要があります。
新曲が2つ配られ、演じる役のソロ曲も到着。丸ごと一曲のソロは初めてで、想像よりファンキーな曲調に迷走中。台詞だけで作ってきた人物像に歌が加わります。
ミュージカルナンバーへの振付がスタートし、公演の全体像が浮かび上がってきました。振付に入る前の基礎練習と、稽古場で起きたハプニングも綴ります。