稽古日誌 #145
自分と違う思想の役をどう演じるか
海チームで尾形陽菜を演じる団員が、自分とは違う思想を持つ役に苦戦しながら向き合います。2週間連続の抜き稽古を経て、やっと目指すべきものが見えてきました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
海チームで尾形陽菜を演じる団員が、自分とは違う思想を持つ役に苦戦しながら向き合います。2週間連続の抜き稽古を経て、やっと目指すべきものが見えてきました。
来月本番の『Trip』に向けた舞台総見の日。この台本で稽古を重ねてきた日々を振り返りながら、頭を過る様々な思いを綴ります。
公演まで1ヶ月を切り、両チームの通しと初めてのマイク付き稽古を実施。舞台上では作品に入り込み、裏では転換やマイクの付け替えに対応する難しさに向き合います。
出演する月組の通し稽古を実施。本番と同じように転換作業を行い、役者としてだけでなくスタッフとしての役割にも向き合った一日を綴ります。
大きな撮影機材が入り、写真スタジオのような空間での撮影。衣裳や髪型にこだわって役作りをしてきた団員たちの、イメージが一変した姿が並びました。
今年の公演『TRIP』は前作よりガッツリ踊りながら歌うパートが増加。通し稽古では技術に気を取られ表面的な芝居になった反省と、本物の感情を抱くことの大切さを綴ります。
バレエの発表会の翌週にはカスタリアの団員になっていたという入団4ヶ月の団員が、思った以上にハードな稽古と、好きな音楽に触れられる喜びを綴ります。
歌うことが好きで入団したものの、劇団では芝居やダンスにも挑戦することに。初めてのことばかりで戸惑いながら振付や台詞を覚える日々を綴ります。公演まで2ヶ月。
芝居に歌とダンスが加わった初めての通し稽古。世界により深く入り込める楽しさを感じつつ、どんな時も役でいられるよう残された時間に向き合います。