
稽古日誌 #123
公演を終えて、通常稽古で見えてきた課題
11月の公演が終わり通常稽古へ。ダンスはダウンとアップのリズムを改めて確認し、動きを大きくするほど難しくなることを実感。歌の難しさにも向き合います。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

11月の公演が終わり通常稽古へ。ダンスはダウンとアップのリズムを改めて確認し、動きを大きくするほど難しくなることを実感。歌の難しさにも向き合います。

公演後初めてのお稽古。ダンスはパッセやプリエなどの基礎と「マスク」の振り確認。新しい歌はディズニー「ムーラン」の「リフレクション」でした。

本番前最後の通し練習。ダブルキャストだからこそ客観的に役を見て課題を見つけられます。同じ役の団員の立ち居振る舞いや表情から学ぶことの多い時間でした。

照明さんに来ていただき、衣裳・メイク・ヘアセットまですべて本番と同じ形で稽古を実施。お客様がいないのに漂う緊張感の中、無事に通し稽古を終えました。

両チームの衣装付き通しと振り写しで盛り沢山の一日。先生方と衣装チームが選んでアレンジした衣装からパワーをもらい、力みすぎてしまったという反省も綴ります。

出演者全員が全場面の衣装を着て、色や着こなしの全体バランスを見る「衣装パレード」を実施。衣装係の視点から、その舞台裏をお伝えします。

7月に入団した団員が担当。通し稽古と見せ場のダンス稽古を行い、これまで踊ったことのないかっこいい曲に心を躍らせます。『ルドベキアフェスティバル』本番まであと1ヶ月。

4つのパートで歌う合唱に挑戦。音を覚え、他のパートと重ねていく難しさと、ピッタリはまったときの楽しさを綴ります。

本公演まであと1ヶ月あまり。本番が近づくにつれ団員たちの気持ちも引き締まり、一生懸命に取り組む姿から学ぶことの多い稽古場の様子をお伝えします。