稽古日誌 #126
新しい振付「歌よ」が始まった賑やかな稽古
人数の多い賑やかなレッスン。ダンスでは「歌よ/竜とそばかすの姫」の新しい振り付けが始まりました。2ヶ月ぶりの参加で挑んだ稽古を振り返ります。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
人数の多い賑やかなレッスン。ダンスでは「歌よ/竜とそばかすの姫」の新しい振り付けが始まりました。2ヶ月ぶりの参加で挑んだ稽古を振り返ります。
2024年最初の稽古日誌。短い言葉に込めた一年の意気込みをお届けします。
今宮先生によるダンスレッスンは基礎を丁寧に、リズム練習でアップとダウンを。大野先生による歌レッスンでは「リフレクション」を1人ずつ歌い、丁寧なアドバイスをいただきました。
11月の公演が終わり通常稽古へ。ダンスはダウンとアップのリズムを改めて確認し、動きを大きくするほど難しくなることを実感。歌の難しさにも向き合います。
公演後初めてのお稽古。ダンスはパッセやプリエなどの基礎と「マスク」の振り確認。新しい歌はディズニー「ムーラン」の「リフレクション」でした。
本番前最後の通し練習。ダブルキャストだからこそ客観的に役を見て課題を見つけられます。同じ役の団員の立ち居振る舞いや表情から学ぶことの多い時間でした。
照明さんに来ていただき、衣裳・メイク・ヘアセットまですべて本番と同じ形で稽古を実施。お客様がいないのに漂う緊張感の中、無事に通し稽古を終えました。
両チームの衣装付き通しと振り写しで盛り沢山の一日。先生方と衣装チームが選んでアレンジした衣装からパワーをもらい、力みすぎてしまったという反省も綴ります。
出演者全員が全場面の衣装を着て、色や着こなしの全体バランスを見る「衣装パレード」を実施。衣装係の視点から、その舞台裏をお伝えします。