稽古日誌 #120
照明を入れ、本番と同じ形での通し稽古
照明さんに来ていただき、衣裳・メイク・ヘアセットまですべて本番と同じ形で稽古を実施。お客様がいないのに漂う緊張感の中、無事に通し稽古を終えました。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
照明さんに来ていただき、衣裳・メイク・ヘアセットまですべて本番と同じ形で稽古を実施。お客様がいないのに漂う緊張感の中、無事に通し稽古を終えました。
両チームの衣装付き通しと振り写しで盛り沢山の一日。先生方と衣装チームが選んでアレンジした衣装からパワーをもらい、力みすぎてしまったという反省も綴ります。
出演者全員が全場面の衣装を着て、色や着こなしの全体バランスを見る「衣装パレード」を実施。衣装係の視点から、その舞台裏をお伝えします。
7月に入団した団員が担当。通し稽古と見せ場のダンス稽古を行い、これまで踊ったことのないかっこいい曲に心を躍らせます。『ルドベキアフェスティバル』本番まであと1ヶ月。
4つのパートで歌う合唱に挑戦。音を覚え、他のパートと重ねていく難しさと、ピッタリはまったときの楽しさを綴ります。
本公演まであと1ヶ月あまり。本番が近づくにつれ団員たちの気持ちも引き締まり、一生懸命に取り組む姿から学ぶことの多い稽古場の様子をお伝えします。
新曲2曲の稽古と、これまでの曲の振り固めを実施。どちらもハモりが多くほぼ全員で歌うため、完成したときの音の厚みが楽しみです。
11月公演『ルドベキアフェスティバル』のチケット販売がスタート。刑務所へ収監される役どころに向き合いながら、台本を読み込む日々を綴ります。
11月公演『ルドベキアフェスティバル』まであと2ヶ月。喉風邪と肋骨のヒビを抱えながらも歌稽古から始まる、団員の奮闘を綴ります。