
稽古日誌 #87
『オーブ』公演を終えて、闇の子を演じた記憶
公演『オーブ』を終えての振り返り。台詞は少ないながら物語の重要な役目を担う「闇の子」を演じられた喜びと、多くのナンバーに出られた楽しさを綴ります。
2022年に公開した記事の一覧です。

公演『オーブ』を終えての振り返り。台詞は少ないながら物語の重要な役目を担う「闇の子」を演じられた喜びと、多くのナンバーに出られた楽しさを綴ります。

第5回公演『オーブ』から1ヶ月。お客様の前で舞台に立つことは稽古の何十倍も強い経験だと実感した、という振り返りとともに通常稽古の様子をお届けします。

誕生日を迎えて最初の稽古。振りを覚えるのが苦手で先生についていくので精一杯ながら、最近は体の使い方に変化を感じ始めています。

公演後最初の稽古は6人という少人数で、ダンス・歌・お芝居それぞれの集中稽古を実施。休憩時間にも丁寧に教えてくださる指導のありがたさを綴ります。

本番まで残り2週間。空組・星組両チームの通しを2チーム連続で初めて実施しました。衣装もメイクも本番に近い状態で、衣装替えやマイクの受け渡しにも挑みます。

キャストオーディションと本読みから半年余り。2月頃の稽古動画を見返して自分の成長を実感しつつ、本番ではどんな失敗があっても役から離れないことを誓います。

本番直前に大道具の変更があり、全てのナンバーを新しい配置に適応させることに。立ち位置や出はけの再確認に取り組んだ一週間を綴ります。

本番まであと1ヶ月あまり。パンフレット用の写真撮影では、照明で色が飛ばないよう舞台メイクを濃く。稽古では照明の方の前で衣裳付きの通しを行いました。

音響さんと舞台監督さんにお越しいただき、緊張感の増すなかで空組の通し稽古を実施。衣裳を付けて早着替えやマイクの受け渡しも行う、最も本番に近い稽古になりました。