
ホワイトとブラックに分かれた荒立ち稽古
お芝居を中心とした稽古。『ジャッジメント』はホワイトとブラックに分かれて荒立ちを実施。ダブルキャストで同じ言葉をどう表現するかを見比べられるのが刺激になります。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

お芝居を中心とした稽古。『ジャッジメント』はホワイトとブラックに分かれて荒立ちを実施。ダブルキャストで同じ言葉をどう表現するかを見比べられるのが刺激になります。

稽古開始が1時間前倒しになり、本番に向けて気合いが入ります。歌のレッスンでは音取りとハモリを中心に歌い込み、「曲に込められた背景や歌い手の想いをイメージして」と助言をいただきました。

ダンス・芝居・歌の3グループに分かれ、密にならないよう稽古を実施。新しい団員で新しい曲の振り付けを覚えつつ、隣から聞こえてくる曲にどんな振付か想像を膨らませます。

振りを付けてもらった団員はダンスから、その他は歌の稽古から。歌グループでは床いっぱいに敷き詰めた楽譜をみんなで仕分け、一曲ずつ音取りを進めていきました。

この日は劇の稽古を休んで3時間みっちりダンス稽古。ウェーブを含む振りを丁寧にやるのは初めてで苦戦しつつ、『Beautiful』のダンスも復習しました。

オーディションを経て決まった配役での初めての読み合わせ。その前のダンスレッスンでは、オーディションを終えた団員に向けて先生が選んでくれた曲で踊りました。

いつもと違う集合時間、緊張する団員たち。振付師によるシアターゲームで空間把握から始まったキャストオーディションの一日をレポートします。

前回から雰囲気がガラッと変わった「桜」で、別れのせつない気持ちをそれぞれに表現。芝居では短い台本に今回から動きもつけ、思い通りにいかない難しさに向き合います。

ダンスは『天使にラブソングを』の「Joyful, Joyful」で体を温めます。ダンス未経験者も多いため基礎から丁寧に。続く芝居では短い台本の読み合わせを行いました。