
稽古日誌 #13
年内最後の稽古はシェネターンと演技と歌
年内最後の稽古はダンス・演技・歌を各1時間ずつ。ダンスはストレッチと筋トレから始まり、目が回らず美しく連続するシェネターンを目指して練習しました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。

年内最後の稽古はダンス・演技・歌を各1時間ずつ。ダンスはストレッチと筋トレから始まり、目が回らず美しく連続するシェネターンを目指して練習しました。

本番を終えて落ち着いたカスタリアに、高校生の新メンバーが加入。ダンスでは正しい筋肉の使い方と誤った使い方の差を先生自ら見せてくださり、大きな学びになりました。

公演を無事に終えて稽古を再開。ストレッチのあとのダンスレッスンでは、逃げ惑う人、必死に抵抗する人など、様々な動きが飛び出しました。

9月に入って最初の稽古では、各ナンバーの細かいところの確認と調整を実施。見落としは意外と多いものの、びしっと揃ったときの迫力は格別です。

前半はまだ振付のなかった曲のステージング、後半はなんと初めての全幕通し。シーンごとに練習していたものが徐々につながっていく手応えを綴ります。

真夏の稽古場で、こまめに水分補給を挟みながら第2部「ソング&ダンス」を集中的に練習。9つのナンバーで構成される第2部のセットリストが発表されました。

『DAHLIA』の稽古を始めて約5ヶ月、公演まであと2ヶ月半でついに初めての通し稽古。呼吸法の確認と子音を立てる発声から始まった一日を綴ります。

本番まで3ヶ月を切りました。二部の歌とダンスの練習では、踊ることだけに集中せず、団員やお客様とアイコンタクトを取って作品の世界へ引き込むことが課題です。

本番まで3ヶ月を切り、社会人・学生にとって貴重な稽古時間が続きます。メンバーごとに歌や振り付けを練習したあと、歌とダンスのショーをメンバーの前で実践しました。