稽古日誌 #16
キャストオーディション当日、シアターゲームから
いつもと違う集合時間、緊張する団員たち。振付師によるシアターゲームで空間把握から始まったキャストオーディションの一日をレポートします。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌の記事一覧です。
いつもと違う集合時間、緊張する団員たち。振付師によるシアターゲームで空間把握から始まったキャストオーディションの一日をレポートします。
前回から雰囲気がガラッと変わった「桜」で、別れのせつない気持ちをそれぞれに表現。芝居では短い台本に今回から動きもつけ、思い通りにいかない難しさに向き合います。
ダンスは『天使にラブソングを』の「Joyful, Joyful」で体を温めます。ダンス未経験者も多いため基礎から丁寧に。続く芝居では短い台本の読み合わせを行いました。
年内最後の稽古はダンス・演技・歌を各1時間ずつ。ダンスはストレッチと筋トレから始まり、目が回らず美しく連続するシェネターンを目指して練習しました。
本番を終えて落ち着いたカスタリアに、高校生の新メンバーが加入。ダンスでは正しい筋肉の使い方と誤った使い方の差を先生自ら見せてくださり、大きな学びになりました。
公演を無事に終えて稽古を再開。ストレッチのあとのダンスレッスンでは、逃げ惑う人、必死に抵抗する人など、様々な動きが飛び出しました。
9月に入って最初の稽古では、各ナンバーの細かいところの確認と調整を実施。見落としは意外と多いものの、びしっと揃ったときの迫力は格別です。
前半はまだ振付のなかった曲のステージング、後半はなんと初めての全幕通し。シーンごとに練習していたものが徐々につながっていく手応えを綴ります。
真夏の稽古場で、こまめに水分補給を挟みながら第2部「ソング&ダンス」を集中的に練習。9つのナンバーで構成される第2部のセットリストが発表されました。