
ドタバタ曲の復習と、友ちゃん役の掘り下げ
前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。
2026年に公開した記事の一覧です。

前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。

ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。

ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。

7月に入り台本が最後まで上がり、曲も続々と増えていく稽古場。4月に入団した新人が、ミザンスがつかないと台詞が入らない自分と向き合いながら役づくりを進めます。

キャストとしての稽古に加え、美術班として小道具の準備を始め、舞台セットの構成も教わりました。未経験から12月公演を目指す団員が、舞台は多くの人の力で作られると実感した回です。

今作のナンバーが公開され、カスタリアのオリジナル曲で初めての歌練習。思わず身体が弾むビッグバンド調の曲など、キャラクターの個性や心情を色濃く映した楽曲が並びました。

ダンスは動画で自分の癖を分析しながら基礎固め。本公演の立ち稽古では自分と相手役の両方のキャラクターを理解した動きを探ります。ダブルキャストによる雰囲気の違いも見どころです。

4月のオーディションを経て全ての配役が決定し、早速いただいた役での本読みが行われました。衣裳や小道具を想像しながら台本を読むことで、キャラクターに一歩近づいていきます。

12月の本公演に向けて稽古が本格的に動き始めました。台詞を覚えることと役を生きることの違い、その役がどう生きてきたかが見えないまま演じると台詞がちぐはぐになることを綴ります。