裏拍に苦戦中。人の稽古から吸収する友役づくり
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
2026年に公開した記事の一覧です。
歌の確認から、これまでについた全ナンバーのステージング確認まで。裏拍のリズム取りに苦戦しながら、友役の内面を深めていきます。千代・研・公の抜き稽古を見て、間の取り方や相槌から学んだ一日。
ブロードウェイ『Chicago』でエネルギーを充電し、新しい曲の振り入れへ。レッドチームを大観察しながら、自分とはタイプの違う幸役に挑みます。演出から言われた「秘めたものが発揮される時」という言葉を胸に。
凪役の内藤真由が担当。ステージングで凪のソロナンバーが付き、英語詞に苦戦しながら歌い込む日々。二週間ぶりの通し稽古では、頭をクリアにして相手の台詞を聞くことを心がけました。
前回ステージングがついた曲の音ハメと一人ひとりの導線を確認。芝居稽古では真面目で大人しめの友ちゃんにどう寄り添うか試行錯誤しています。8月15日からチケット一般販売開始です。
ステージング組と演技特訓組に分かれてのお稽古。振付師のいまみーさんからドタバタパニックソングの動きを教わり、後半は舞台監督兼演出助手の進の助さんに1シーンずつ演技を見ていただきました。
ホウキで相手役を思い切り叩くシーンがうまくできず、毎回演出家に指摘される日々。ダンスは引き続き基礎練習をみっちり、歌はいつもと少し違った曲調に挑戦しました。
7月に入り台本が最後まで上がり、曲も続々と増えていく稽古場。4月に入団した新人が、ミザンスがつかないと台詞が入らない自分と向き合いながら役づくりを進めます。
キャストとしての稽古に加え、美術班として小道具の準備を始め、舞台セットの構成も教わりました。未経験から12月公演を目指す団員が、舞台は多くの人の力で作られると実感した回です。
今作のナンバーが公開され、カスタリアのオリジナル曲で初めての歌練習。思わず身体が弾むビッグバンド調の曲など、キャラクターの個性や心情を色濃く映した楽曲が並びました。