
稽古日誌 #62
2021年最後の稽古、ナンバーの振り付けと1幕通し
今年最後の稽古はナンバーの振り付けから。かっこいい音楽とリズムに表情もつけて挑み、その後は1幕の通し稽古を行いました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

今年最後の稽古はナンバーの振り付けから。かっこいい音楽とリズムに表情もつけて挑み、その後は1幕の通し稽古を行いました。

今年の稽古も残り1回。新しいナンバーが解禁され、曲調やテンポから伝わる空気感に胸が躍ります。かっこいい曲もあり完成が楽しみです。

音楽を入れていただき振りを付けていただくことで、どんどん作品の世界が広がっていく手応え。ミュージカルの醍醐味を感じる稽古を綴ります。

物語の冒頭を飾るナンバーにステージングを付けるところからスタート。振り付けが入ると素敵な曲がさらに素敵になり、その後は2幕の抜き稽古へ。

ナンバー稽古から。叫んだり高笑いしたりデーモンになったりという激しい役に挑みます。家で練習しすぎて夫まで台詞を覚えてしまった、というエピソードも。

団員それぞれが思いの丈を叫ぶ「団員対抗・大声大会」から始まった一日。書き上げた稽古日誌が消えてもめげずに書き直した執筆者がお届けします。

団員に誘われて初めて宝塚を観劇。演じる側になって初めて、役者の細かい仕草や台詞のない時の動きに目が向くようになった、という気づきを綴ります。

「皆さんは舞台の上で生きていますか?」という問いかけから始まったエチュード稽古。「あいうえお」の五音だけに感情を込め、状況のすべてを表す課題に挑みました。

ひたすら立ち稽古の一日。相手と合わせると、一人で台本を読むだけでは見えなかったことが次々に出てきます。客席からの見え方や立ち位置の重なりにも意識を向けます。