
稽古日誌 #70
オリジナル作品ならではのナンバー稽古
ナンバー稽古を中心に実施。先生方による作詞作曲・振付・歌唱指導のすべてがオリジナルという、この劇団ならではの制作過程を綴ります。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

ナンバー稽古を中心に実施。先生方による作詞作曲・振付・歌唱指導のすべてがオリジナルという、この劇団ならではの制作過程を綴ります。

第5回公演オリジナルミュージカル『オーブ』。目覚めると見知らぬ場所にいた高校生の麻衣と、命をまっとうした者がなる光の玉「オーブ」をめぐる物語。あらすじとチケット情報をご案内します。

新しく2曲の振付をいただき、未公開だった新曲2曲の音取り、さらにお芝居と盛りだくさんの内容。台詞がない時でも役として立ち振る舞うことに向き合います。

先週に引き続き歌とダンスの稽古、そして1幕の通しを実施。物語が真っ直ぐ心に伝わるよう、まっさらな気持ちで役づくりと台本読みに向き合おうと決意します。

動画で確認すると周りとのズレや細かい違いが見つかり、自分の粗探しが止まらないダンス稽古。検温と消毒を徹底しながらの稽古の様子をお届けします。

二幕の通し稽古を実施。覚えていたつもりの台詞がスラスラ出てこない悔しさと、公演が無事にできるかという不安を抱えながらの稽古を綴ります。

歌うことが好きで楽しみにしていたナンバー稽古で、厳しい指摘を受けて少し落ち込むことに。ただ歌う・踊るだけでなく、役の思いを伝えることの難しさに向き合います。

通し稽古が、自分の現状を見つめ直す機会に。社会人が多く稽古に参加しきれない現実と向き合いながら、感染対策を徹底して臨んだ一日です。

去年から持ち越したバチバチのロックナンバーの振り入れからスタート。芝居稽古では代役を務め、中に入ってみて初めてわかる難しさを実感しました。