
シーンの前後をつなぐ意識を持つ
衣装作業から稽古へ。台詞を交わし感情を乗せることはできてきた一方、そのシーンの前に何があったか、役が何を感じていたかという意識が抜ける課題に向き合います。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

衣装作業から稽古へ。台詞を交わし感情を乗せることはできてきた一方、そのシーンの前に何があったか、役が何を感じていたかという意識が抜ける課題に向き合います。

入団初日にして初めての立ち稽古。シーンを一つずつ区切りながら進め、全員が揃わないなかでも互いに役を補い助け合いました。「台本をしっかり読みなさい」という言葉が刺さります。

2022年6月公演『オーブ』の立稽古。8月に入団したばかりの団員が、ミュージカルを一から作り上げる工程のすべてが新鮮だと綴ります。

直前まで鏡を覗き込む団員たちを見守りながら、先生方がスムーズに進めてくださった宣材写真の撮影。その後は立ち稽古へ。賑やかな稽古場の様子をお届けします。

『オーブ』のオーディションを経て配役が決定。実際のステージに合わせて稽古場に印をつける作業は文化祭の準備のよう。そこから台本の本読みへ進みました。

多くの団員にとって初めてとなるオーディション。ダンスはBTS「Dynamite」に合わせた振りをその場で付けてもらい審査という緊張の一日を綴ります。

ダンスは「フットルース」を、基礎練と振付確認のあと3〜4人ずつに分かれて。来週のオーディションに備え、鏡のない方向を向いて広々と踊りました。歌は引き続きポカホンタスを。

踊り・歌・芝居の三拍子が揃うことを目標に、この日もダンス稽古から。ピルエットの訓練で先生から言葉をいただき、今日より明日の自分が前進できるようにと誓います。

入団して2年、新団員も増えて古株になってきた団員がお届け。ダンス未経験で入団したものの、先生の優しく面白い指導で続けてこられた日々を綴ります。今月の振り付けは「フットルース」。