初めての宝塚観劇で変わった作品の見方
団員に誘われて初めて宝塚を観劇。演じる側になって初めて、役者の細かい仕草や台詞のない時の動きに目が向くようになった、という気づきを綴ります。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
団員に誘われて初めて宝塚を観劇。演じる側になって初めて、役者の細かい仕草や台詞のない時の動きに目が向くようになった、という気づきを綴ります。
「皆さんは舞台の上で生きていますか?」という問いかけから始まったエチュード稽古。「あいうえお」の五音だけに感情を込め、状況のすべてを表す課題に挑みました。
ひたすら立ち稽古の一日。相手と合わせると、一人で台本を読むだけでは見えなかったことが次々に出てきます。客席からの見え方や立ち位置の重なりにも意識を向けます。
衣装作業から稽古へ。台詞を交わし感情を乗せることはできてきた一方、そのシーンの前に何があったか、役が何を感じていたかという意識が抜ける課題に向き合います。
入団初日にして初めての立ち稽古。シーンを一つずつ区切りながら進め、全員が揃わないなかでも互いに役を補い助け合いました。「台本をしっかり読みなさい」という言葉が刺さります。
2022年6月公演『オーブ』の立稽古。8月に入団したばかりの団員が、ミュージカルを一から作り上げる工程のすべてが新鮮だと綴ります。
直前まで鏡を覗き込む団員たちを見守りながら、先生方がスムーズに進めてくださった宣材写真の撮影。その後は立ち稽古へ。賑やかな稽古場の様子をお届けします。
『オーブ』のオーディションを経て配役が決定。実際のステージに合わせて稽古場に印をつける作業は文化祭の準備のよう。そこから台本の本読みへ進みました。
多くの団員にとって初めてとなるオーディション。ダンスはBTS「Dynamite」に合わせた振りをその場で付けてもらい審査という緊張の一日を綴ります。