
稽古日誌 #79
音響・舞台監督を迎えた空組の通し稽古
音響さんと舞台監督さんにお越しいただき、緊張感の増すなかで空組の通し稽古を実施。衣裳を付けて早着替えやマイクの受け渡しも行う、最も本番に近い稽古になりました。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

音響さんと舞台監督さんにお越しいただき、緊張感の増すなかで空組の通し稽古を実施。衣裳を付けて早着替えやマイクの受け渡しも行う、最も本番に近い稽古になりました。

衣裳付きの半日稽古。5月に入り本番が近づくなか、稽古を重ねることの意味を改めて感じたという振り返りを綴ります。

今回の公演ではソロ曲が3曲。毎回新しい振りやステージングが加わり頭がパンパンになりながらも、毎日のストレッチで体が変わってきた実感を綴ります。

舞台監督の方にお越しいただき、稽古場の空気が一層引き締まりました。本番に向けて動きが具体的になっていく様子をお伝えします。

いくつかの役の衣装合わせを実施。台詞のない役でも、どんな歩き方をしてどんなクセがあり、どんな人生を生きてきたのかを考えながら衣装を選ぶ面白さを綴ります。

公演まであと3ヶ月を切ったタイミングで新曲が一気に3つ。どれも良い曲ながら難しく、この日は音取りで精一杯。次回までに感情を乗せて歌えるようにと誓います。

団員全員が汗だくになった歌&ダンスメインの稽古。振付の根本に「内なるもの」があり、こころや思いがなければ意味をなさないという指導に向き合います。

ミュージカル未経験で2月に入団した団員による初めての稽古日誌。演技をしながら歌うことへの戸惑いを抱えつつ、ナンバー稽古と2幕の通し稽古に参加しました。

ナンバー稽古と通し稽古を実施。思い切り歌えるナンバー稽古が好きという一方、他のメンバーと合わせること、見られる緊張感、本番を意識した位置どりなど課題は山積みです。