半年の稽古を振り返る、本番直前の心構え
キャストオーディションと本読みから半年余り。2月頃の稽古動画を見返して自分の成長を実感しつつ、本番ではどんな失敗があっても役から離れないことを誓います。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
キャストオーディションと本読みから半年余り。2月頃の稽古動画を見返して自分の成長を実感しつつ、本番ではどんな失敗があっても役から離れないことを誓います。
本番直前に大道具の変更があり、全てのナンバーを新しい配置に適応させることに。立ち位置や出はけの再確認に取り組んだ一週間を綴ります。
本番まであと1ヶ月あまり。パンフレット用の写真撮影では、照明で色が飛ばないよう舞台メイクを濃く。稽古では照明の方の前で衣裳付きの通しを行いました。
音響さんと舞台監督さんにお越しいただき、緊張感の増すなかで空組の通し稽古を実施。衣裳を付けて早着替えやマイクの受け渡しも行う、最も本番に近い稽古になりました。
衣裳付きの半日稽古。5月に入り本番が近づくなか、稽古を重ねることの意味を改めて感じたという振り返りを綴ります。
今回の公演ではソロ曲が3曲。毎回新しい振りやステージングが加わり頭がパンパンになりながらも、毎日のストレッチで体が変わってきた実感を綴ります。
舞台監督の方にお越しいただき、稽古場の空気が一層引き締まりました。本番に向けて動きが具体的になっていく様子をお伝えします。
いくつかの役の衣装合わせを実施。台詞のない役でも、どんな歩き方をしてどんなクセがあり、どんな人生を生きてきたのかを考えながら衣装を選ぶ面白さを綴ります。
公演まであと3ヶ月を切ったタイミングで新曲が一気に3つ。どれも良い曲ながら難しく、この日は音取りで精一杯。次回までに感情を乗せて歌えるようにと誓います。