
稽古日誌 #106
JAZZとK-POP、身体の使い方の違い
普段の稽古で踊るJAZZと、得意なJ-POPやK-POPでは使う部位も意識も異なる難しさ。周りの団員が持つ自分にない魅力から学ぶ姿勢を綴ります。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

普段の稽古で踊るJAZZと、得意なJ-POPやK-POPでは使う部位も意識も異なる難しさ。周りの団員が持つ自分にない魅力から学ぶ姿勢を綴ります。

通し稽古と抜き稽古を実施。セリフが入り始めたことで、会話のなかの「間」や役と役のやりとりから生まれる芝居に、少しずつ意識が向くようになってきました。

この回の学びを「グッド」と「モア」に分けて振り返ります。お芝居は自由でいいと学べたことなど、団員同士の雑談から生まれた気づきも綴ります。

今回も立ち稽古を実施。全体の役者の動きが把握できておらず、台本の読み込みがまだ足りないと痛感。稽古場という広い空間の活かし方にも向き合います。

本公演『ルドベキアフェスティバル(仮)』の本読みと荒立ち稽古を実施。稽古場に持ち込むものと持ち込まないもの、姿勢の大切さを振り返ります。

ダンス稽古では、オーディション当日に振り付けされたものを含め、これまでにやった振りを全部おさらい。自分のダンスへの課題と向き合った一日です。

オーディションが近づき緊張感の漂う稽古場。声が裏返っても気持ちが伝わる歌、キラキラの笑顔でエネルギーを出す団員に刺激を受け、当たって砕けろを目標に臨みます。

右利きに矯正された団員が左利きの練習を始めた話から。ダンス稽古と、キュートでプリティな表現が求められる歌唱稽古に取り組みました。

2023年最初の稽古。半年ぶりに参加した団員が、先生方や劇団員との久しぶりの再会と、今年の公演に向けた意気込みを綴ります。