入団初回、「マスク」と「さよなら」に挑戦
10月に入団した団員による初めての稽古日誌。基礎トレーニングのあと、コンビネーションは「マスク」と「さよなら」を。バレエのような振り付けの美しさを綴ります。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
10月に入団した団員による初めての稽古日誌。基礎トレーニングのあと、コンビネーションは「マスク」と「さよなら」を。バレエのような振り付けの美しさを綴ります。
体験の方2名が参加。ダンスは基礎練から「MASK」へ、歌は『ウィキッド』より「ポピュラー」を。ミュージカルでは歌でも役の性格や感情を考える必要があると学びました。
舞台に立つことをずっと夢見ていた団員が入団し、初めての稽古日誌を担当。映画『MASK』の曲で後半から最後までの振り付けを教わりました。
アイソレーションやサンバ、シェネのステップを基礎練でじっくり教わり、そのまま映画「The Mask」の曲で踊りました。習ったことをすぐ1曲の流れで試せる面白さを綴ります。
8月に体験レッスンを受け、次が待ち遠しくなるほど稽古場に馴染んで入団を決めた団員による初めての日誌。映画「MASK」の新しい振りを教わりました。
踊りの時間は振付をこなすことに必死になりがち。格好よく踊る先生との差を痛感しながら、呼吸や意識の置き方を見つめ直した稽古を綴ります。
ダンス・歌・演技すべて、先月いただいた課題をもとにブラッシュアップし、新しい振付も追加。稽古はインプットの場でありつつアウトプットの場でもあると実感します。
公演『オーブ』を終えての振り返り。台詞は少ないながら物語の重要な役目を担う「闇の子」を演じられた喜びと、多くのナンバーに出られた楽しさを綴ります。
第5回公演『オーブ』から1ヶ月。お客様の前で舞台に立つことは稽古の何十倍も強い経験だと実感した、という振り返りとともに通常稽古の様子をお届けします。