
稽古日誌 #88
先月の課題をブラッシュアップする稽古
ダンス・歌・演技すべて、先月いただいた課題をもとにブラッシュアップし、新しい振付も追加。稽古はインプットの場でありつつアウトプットの場でもあると実感します。
社会人ミュージカル劇団カスタリアの稽古日誌と公演情報をお届けします。

ダンス・歌・演技すべて、先月いただいた課題をもとにブラッシュアップし、新しい振付も追加。稽古はインプットの場でありつつアウトプットの場でもあると実感します。

公演『オーブ』を終えての振り返り。台詞は少ないながら物語の重要な役目を担う「闇の子」を演じられた喜びと、多くのナンバーに出られた楽しさを綴ります。

第5回公演『オーブ』から1ヶ月。お客様の前で舞台に立つことは稽古の何十倍も強い経験だと実感した、という振り返りとともに通常稽古の様子をお届けします。

誕生日を迎えて最初の稽古。振りを覚えるのが苦手で先生についていくので精一杯ながら、最近は体の使い方に変化を感じ始めています。

公演後最初の稽古は6人という少人数で、ダンス・歌・お芝居それぞれの集中稽古を実施。休憩時間にも丁寧に教えてくださる指導のありがたさを綴ります。

本番まで残り2週間。空組・星組両チームの通しを2チーム連続で初めて実施しました。衣装もメイクも本番に近い状態で、衣装替えやマイクの受け渡しにも挑みます。

キャストオーディションと本読みから半年余り。2月頃の稽古動画を見返して自分の成長を実感しつつ、本番ではどんな失敗があっても役から離れないことを誓います。

本番直前に大道具の変更があり、全てのナンバーを新しい配置に適応させることに。立ち位置や出はけの再確認に取り組んだ一週間を綴ります。

本番まであと1ヶ月あまり。パンフレット用の写真撮影では、照明で色が飛ばないよう舞台メイクを濃く。稽古では照明の方の前で衣裳付きの通しを行いました。