オーディション前、「当たって砕けろ」の稽古
オーディションが近づき緊張感の漂う稽古場。声が裏返っても気持ちが伝わる歌、キラキラの笑顔でエネルギーを出す団員に刺激を受け、当たって砕けろを目標に臨みます。
東京・練馬の社会人ミュージカル劇団カスタリア。16歳以上・経験不問、毎週土曜の稽古で年に一度オリジナルミュージカルを上演しています。
オーディションが近づき緊張感の漂う稽古場。声が裏返っても気持ちが伝わる歌、キラキラの笑顔でエネルギーを出す団員に刺激を受け、当たって砕けろを目標に臨みます。
右利きに矯正された団員が左利きの練習を始めた話から。ダンス稽古と、キュートでプリティな表現が求められる歌唱稽古に取り組みました。
2023年最初の稽古。半年ぶりに参加した団員が、先生方や劇団員との久しぶりの再会と、今年の公演に向けた意気込みを綴ります。
年内最後の稽古は12月24日。振付の先生が舞台出演のため、この日は芝居と歌のレッスンのみ。街のきらめきに目もくれず稽古にいそしんだ一日です。
ダンスは柔軟から始まり、振り付けへ。歌は『ウィキッド』の「Popular」をペアで。言い合いや職探し、家の話など、組み合わせによって色が変わる面白さを綴ります。
映画『マスク』の劇中歌「キューバン・ピート」と『さよなら銀河鉄道999』の主題歌「SAYONARA」の2曲で稽古。一人ずつ成果を披露し、講師からアドバイスをいただきました。
10月に入団した団員による初めての稽古日誌。基礎トレーニングのあと、コンビネーションは「マスク」と「さよなら」を。バレエのような振り付けの美しさを綴ります。
体験の方2名が参加。ダンスは基礎練から「MASK」へ、歌は『ウィキッド』より「ポピュラー」を。ミュージカルでは歌でも役の性格や感情を考える必要があると学びました。
舞台に立つことをずっと夢見ていた団員が入団し、初めての稽古日誌を担当。映画『MASK』の曲で後半から最後までの振り付けを教わりました。